アロハなココロで綴る     happydays
by cam-aloha-life
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カテゴリ:ハワイ( 5 )

レナーズ が 日本に!
横浜ワールドポーターズ に 12月からオープンしていたそうです…

しらなかった…

150円。

本家は69セントだったから、…いまだとえーと50円くらい?(言いすぎか…?)

インポートだから、そのくらいになっちゃいのだろうなぁ…。

横浜。

遠いなぁ…。

今月末ハワイいくので、そっちで食べてきます♪
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by cam-aloha-life | 2009-01-09 03:31 | ハワイ
1月のお休みは ハワイ
1ドル 93円 だそうで。

先日の韓国時に空港で両替した30万円は
1ドル97円で、
手数料込みで101円で、それでも

やっすー

と思ったけれど、

今、さらに安くて、もう、いてもたってもいられません。


シティバンクのドル建て貯金は当分さわれなくなっちゃいましたが、

133円だった時代(といっても去年とか)を考えると、

今、ハワイは とても 安い!

ということで、

1月に向かうべく、

H.I.Sやらの格安旅行サイトを

検索中。


今、ねらっているのは4泊で78,000円のツアー


ほほほぼ、これで、確定しそうなのですが


夏以来のハワイ。


考えただけで


ワクワクです
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by cam-aloha-life | 2008-12-03 21:48 | ハワイ
WAIKIKI SHORE
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今回の滞在はWAIKIKI SHORE。
このコンドミニアムは2年ぶり、5回目のステイ。

私が調べた中では、アウトリガーがリースしている部屋が
一番ユースフルでリーズナブルと思う。
隣接している系列ホテル、
アウトリガー リーフ オン ザ ビーチのプールが利用でき、
チェックインもホテルのフロントでできるから、
ホテル内のコンドミニアムのお部屋を借りている、という感覚で滞在できる。

去年までは。

送られてくるレターを流し読みしていた私が悪いのだけれど、
今年から、アウトリガーリースのWAIKIKI SHOREの管轄が
ビーチウォークのアウトリガーリージェンシーになって、
非常にめんどくさいことになっていた。

まず、アウトリガー リーフのフロントでもめにもめた。
なぜなら、フロントの女性が「チェックインはここではできない」の
一点張りだからだ。
アウトリガーリージェンシーに変更になった、と言ってくれれば
すぐに解決したことなのに、なぜ教えてくれないのかさっぱりわからない。

RISERVATION CONRIRMATION を見直したら、8ポイントのサイズの文字の
英文で、チェックインはアウトリガーリージェンシーで、とあった。

この文字サイズはないだろうと思う。

RESEVATION POLICIESが11ポイントである。しかも日本語。
不親切にも程がありはしないだろうか。

そしてもうひとつ、今回はアウトリガーリーフのプールが工事中で使えないから
エンバシースイーツのプールを代替で使える、とのこと、
プールタオルはWAIKIKI SHOREで貸し出すから部屋のタオルは持ち出さないように、
とのレターも届いた。

しかし、である。誰もプールタオルを貸してくれないのだ。

これは、もう予約センターに電話して、日本語で尋ね直した。

予約センターの人は、最初、アウトリガーリージェンシーで貸し出す、と言ったが、
しばらくしてエンバシースイーツのプールサイドで直接借りることになったと
説明を受けた。

私はとても心配だったので、「WAIKIKI SHOREに滞在している証拠となるものは
なにか必要か」と聞いたのだけれど、そこに泊まっている旨言えば問題ないと説明を受けた。

で、いったんです。エンバシースイーツ。そしたら、エレベーターが、カード式で、
カードがないと利用できないようになっているんでした。

んで、また「ホテル滞在者意外使えない」「いや、アウトリガーから使えるといわれた」と
もめて。

なんでしょうかね。

情報を共有していないんですよね。しかも、エンバシースイーツのプールが使える、というレターの文面は日本語。
なんででしょうかね。

とてもめんどくさくって、
WIKIKI SHORE ビルごとネット環境が悪い時期らしく(という説明をうけた)ネットはぜんぜんつながらないし、電話してもたらいまわしだし。

ビーチフロントにある唯一のコンドミニアム、という景色と利便性は本当に好きなんですが、ちょっとほんとうに、参ります。

入国でもめたり、アクティビティで1時間もムダに待たされたり、
「もーやなことばっかり」と息子に愚痴ったら
「まーそんな日もあるよ」と。

できた息子です。
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by cam-aloha-life | 2008-08-08 05:56 | ハワイ
サーフズ・アップ!
私ごとではありますが、もうすぐ夏休みをとります。
年に数度訪れているハワイですが、夏休みは2週間ばかり、
仕事とサーフボードを持って、ワイキキに乗り込むのが
ここ10年くらいの習慣になっています。

さらに超私ごとですが、
今、次長課長の井上への興味が再燃して、
you tubeで彼の動画を延々見続けたり、
彼のコラムを資料室で延々コピーして集めたり、
先ほどは 彼が表紙になっているH のバックナンバーを アマゾンで
2000円もしたんですが、
購入してしまいました。

そんな今日この頃を過ごしており、
彼が 映画コラムで紹介していたDVD サーフズ アップ を見ました。

波乗りペンギンのアニメです。

ありえないほどのすばらしいライディングは、
ビラヴォンのDVD オデッセイに勝るとも劣らない、というか、
オデッセイは、リアルなのですが、私にとっては、
どっちもありえないほどに 
す ば ら し い

ところで

サーフズ アップ! というのはサーフィンしようぜ! という意味だそうです。

私がちょっとだけ英語にかぶれていたとき、

その間に会った人たちに手紙というかメモを書くとき(そのころは、
メールなんてものは、存在の可能性すらなかったでした)
WHAT’s UP? みたいな感じではじめていたのですが、

これは、ご存知のとおり、

元気? とか意訳されます。

なんか上がってる? ってのは、きっと「 ど ?」みたいな感じなんだと思います。

ということで、

サーフズアップ というのは、

もっと具体的に感覚でいうと、 サーフィン、ど? みたいなふうになるんじゃないかと
思うんですが、
アメリカの方々は、どんなニュアンスでつかっているのか、
すごく、具体的に深く知りたいと思った今日この頃です。

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by cam-aloha-life | 2008-08-01 03:13 | ハワイ
ひとつ66セントのマラサダが教えてくれたハワイのくらし
「帰りにレナードによりましょうか」

その人はサーフガイドを生業のひとつとしている人で、
ハワイでの短い滞在の1日を、わたしはその人のガイドでサーフィンをして過ごす。

彼は1日にひとり、もしくは1組しかガイドを請け負わないから、
毎回ひとりでサーフィンをする私は、
朝、彼の車で海にいき、海に入り、ふたりでランチを食べ、また海に入って午後を過ごす。


何度かそういう時間を過ごし、すこしだけ仲良くなったとき、
レナードのマラサダはおいしいよね、という話になった。

マラサダは揚げドーナツ。
ポルトガル風のものをそう呼ぶのだそうだが、ポルトガルの知識がなにもない私には
どこがポルトガル風なのかはうまく説明できないけれど、
とても素朴な、お母さんがむかしおやつにつくってくれた、
ホットケーキの粉を油で揚げて、砂糖をまぶしたものにとてもよくにている。

揚げたてのマラサダは、ふわふわで熱々で、幸せな味がする。

お店はワイキキから車で10分ほどとそれほど遠くはないのだが、
海外では運転しないことにしている私には、誰かが連れて行ってくれない限り、
決してたどり着けない場所と思っていた。

「ホテルからタクシーに乗ってマラサダ、レナードっていえば、連れて行ってくれますよ」
あまりに有名になったから、運転手さんもきっとわかるとその人は笑うけれど、どうだろう。

ふたりでひとつづつ、マラサダを買って、店の外のベンチで食べる。

レナードは、甘いパンばかりを売っている、なんていうんだろう、
パン屋さんとケーキ屋さんの真ん中へんに位置されるお店だ。

ショーウインドーには、それこそ、ザッツアメリカンな、
砂糖菓子でデコレーションされいていたり、
アプリコットとクリームがたっぷりはいっていたりと、
目にもこってりした甘そうなパンが並んでいる。

そして、お店に来るお客さんは、ダースでマラサダだけを買っていく。
多い日には、行列もできてしまうほどだという。

朝は朝ごはんに、
通勤前に立ち寄って、車の中での食べる用に、
午後には、オフィスでおやつに食べるのか、制服姿の女性が、
2ダース買って帰っていく。

みんなマラサダが大好きなんだ。

レナードは家族経営のお店だと、その人が教えてくれた。
ずっと、この場所で、このお店を営んでいるのだと。


マラサダ専門のお店にすればいいのに。
そしたらもっと儲かるんじゃない?
値段も1コ1$くらいにしてもいいと思う。

ABCマートに卸したりとかしてさー。

もっとビジネスチャンスがあると思う。

思いつきをつぎつぎ口にするえげつない私に彼が小さく笑った。


ハワイの人は。

今のくらしが今のまま続けば、それで充分だと思う人が多いんですよ。

何かを大きく変えるということを、望まない。

観光客を相手にビジネスをするのではなく、地元で生きることを選ぶ人が
まだまだハワイには多いんです。

60セントだったマラサダが66セントにしなければいけなくなったことですら、
レナードは胸を痛めていると聞いて、

なんとなく、

自分が恥ずかしくなるとともに、

ハワイのこういうところが好きと思う。

でも、だから、決して、私とハワイの関係は
観光客と観光地 よりも近づくことはないのだろうと、

それをちょっと寂しく思いつつ、事実として受け止める。
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by cam-aloha-life | 2008-06-28 00:08 | ハワイ